犬のしつけで大切なこととは?
質問
犬のしつけが上手く出来ずに困っています。
同じ悪いことをしても怒ったり怒らなかったりすることがあるので、犬も混乱しているのでしょうか。
上手にしつける方法があれば、教えて頂きたいのですがよろしくお願いします。
答え
犬のしつけが上手くいかないということですが、犬のしつけで大切なことは一貫した態度を取るということです。
おっしゃっているように同じ悪いことをしても、怒ったり怒らなかったりといったようなことをしていると犬は戸惑ってしまいます。
犬のしつけは、最初が肝心なのです。
まず犬のしつけを始める前に、ルールを決めるようにしましょう。
怒る行動と怒らない行動をきちんと、家族の中で決めてしまいます。
そうすることで、同じ悪いことをしても怒ったり怒らなかったりといったようなことがなくなります。
犬は状況の判断が出来るほど、頭の良い動物というわけではありません。
しかるときは、中途半端にしかるのではなくきちんと最後までしかるようにすることも大切です。
中途半端にしかってしまうと、最後には許してもらうことが出来るのだと犬は勘違いしてしまいます。
そうすると、しつけも一層難しくなってしまいます。
犬のしつけで肝心なことは、悪いことをした時はその場ですぐにきちんとしかることです。
さらに良いことをした時にも同じで、その場ですぐにめいいっぱい褒めてあげるようにしましょう。
めりはりをつけて接するということも大切なことです。
しかるときには、何か短い言葉をつけると決めても良いのではないでしょうか。
必ず「ダメ!」という言葉を口にするなどと、家族全員で決めてもよいでしょう。
そうすることで、この言葉を聞くと怒られているのだと犬が認識できるようになります。
まずは、家族でルールを決めるようにして下さい。
